痔核根治手術を受けてから一年が経過した。
お尻の具合は、至って良好である。
時々、便秘や下痢になることもあるが、切れ痔のようなトラブルは全くない。
とても快適な生活を送っている。
根治手術を受けて、本当に良かったと思っている。
ただ、思い返してみると、日帰り手術は、とても大変な手術であった。
当時は妻が妊娠しており、入院のために家を数日空けることが心配だったので、必然的に日帰り手術を選択したのが、手術後の通院がとても面倒だった。
しかも、医療保険は、入院を伴わない手術だと半額しか給付されず、通院保障も付かなかった。
もしも、また痔の手術を受けることになったら、きっと入院手術を選ぶだろう。
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note