フォオオオ!
念のため、叫んでいるのは変態仮面の御仁ではない。
当ブログの主、とある痔主である。
何故、唸っているのかって?
それは、白い悪魔が再来し、(主に肛門に)大ダメージを受けてしまったためだ。
アイツのことを甘く見た、私の失態である。
アイツとは、バリウムのことである。
そう、人間ドックの検査などで飲まされる、白い液体だ。
一緒に飲まされる発泡剤と、その後に待ち受ける拷問(グルグル大回転♪)も大変な苦痛であるが、検査終了後の下剤による強制排出(下痢)も酷い苦痛を伴うものだ。なので、ついつい摂取する水分量を加減してしまったら…このざまである。
検査初日に、それなりに排出できたと思っていたのだが、翌日、便意を感じても、なかなか出てこない…。
もう、その時点で脂汗ものだったが、トイレに入ってからが更に酷かった。
ウゴフゥアアア!
息を吐きながら、なんとか排出しようとするのだが、一向に降りてこない。
いや、そこにいる(ある)ことは確かなのに、出てこないのだ。
実は、バリウムによる便秘は4年前にも経験しているのだが、今回のはデカイ!
引っかかっている感じが、ジワジワと伝わってくるのだっ!
(…ど、どうすればいいんだ?)
胴をひねってみたり、片足ずつ上げ下げしてみたり、あらゆる動きを取り入れ、必死になって降下させる。
そして、
肛門に電撃が走った…。
あんぎゃー(涙)
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note
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