2017年7月11日火曜日

白い悪魔、再び…

フォオオオ!

念のため、叫んでいるのは変態仮面の御仁ではない。
当ブログの主、とある痔主である。

何故、唸っているのかって?

それは、白い悪魔が再来し、(主に肛門に)大ダメージを受けてしまったためだ。

アイツのことを甘く見た、私の失態である。


アイツとは、バリウムのことである。
そう、人間ドックの検査などで飲まされる、白い液体だ。
一緒に飲まされる発泡剤と、その後に待ち受ける拷問(グルグル大回転♪)も大変な苦痛であるが、検査終了後の下剤による強制排出(下痢)も酷い苦痛を伴うものだ。なので、ついつい摂取する水分量を加減してしまったら…このざまである。


検査初日に、それなりに排出できたと思っていたのだが、翌日、便意を感じても、なかなか出てこない…。

もう、その時点で脂汗ものだったが、トイレに入ってからが更に酷かった。

ゴフゥア!

息を吐きながら、なんとか排出しようとするのだが、一向に降りてこない。
いや、そこにいる(ある)ことは確かなのに、出てこないのだ。

実は、バリウムによる便秘は4年前にも経験しているのだが、今回のはデカイ!
引っかかっている感じが、ジワジワと伝わってくるのだっ!

(…ど、どうすればいいんだ?)

胴をひねってみたり、片足ずつ上げ下げしてみたり、あらゆる動きを取り入れ、必死になって降下させる。

そして、

肛門に電撃が走った…。

あんぎゃー(涙)


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