バリウム事件から一日が経過したが、相変わらずジンジンと痛みがある。
この痛み、痔を患っていた時に似ている…。
立っていても、座っていてもジンジンと広がるような痛み。
もしかして、切れてしまったのか?
そして、本日の排便。
アッチャラパッパァァァーッ!
なんだ!?おい!?この刺すような痛みはなんだ!?
チクチクというか、切り付けるような痛み…。
爪楊枝でも出てくるんじゃないか?…と、冷や汗をかきながら待ち構えていたところ、出てきたのは水菜の茎だった…。
血は出ていないようにみえるが、My肛門様は、かなり傷んでいると思われる。
このままだと仕事にも支障が出るので、久しぶりに、高山クリニックへ行ってみるか…。
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
スマホで一気読みしたい方、これからの再発を防ぎたい方は、ぜひこちらもお役立てください。
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note
2013年2月に痔核(いぼ痔)の日帰り手術を受けた元痔主のブログ。全治までの50日間、毎日書き続けた闘病記の他、痔に関して思ったこと感じたことを、自由気ままに書き綴っています。
2017年7月11日火曜日
白い悪魔、再び…
フォオオオ!
念のため、叫んでいるのは変態仮面の御仁ではない。
当ブログの主、とある痔主である。
何故、唸っているのかって?
それは、白い悪魔が再来し、(主に肛門に)大ダメージを受けてしまったためだ。
アイツのことを甘く見た、私の失態である。
アイツとは、バリウムのことである。
そう、人間ドックの検査などで飲まされる、白い液体だ。
一緒に飲まされる発泡剤と、その後に待ち受ける拷問(グルグル大回転♪)も大変な苦痛であるが、検査終了後の下剤による強制排出(下痢)も酷い苦痛を伴うものだ。なので、ついつい摂取する水分量を加減してしまったら…このざまである。
検査初日に、それなりに排出できたと思っていたのだが、翌日、便意を感じても、なかなか出てこない…。
もう、その時点で脂汗ものだったが、トイレに入ってからが更に酷かった。
ウゴフゥアアア!
息を吐きながら、なんとか排出しようとするのだが、一向に降りてこない。
いや、そこにいる(ある)ことは確かなのに、出てこないのだ。
実は、バリウムによる便秘は4年前にも経験しているのだが、今回のはデカイ!
引っかかっている感じが、ジワジワと伝わってくるのだっ!
(…ど、どうすればいいんだ?)
胴をひねってみたり、片足ずつ上げ下げしてみたり、あらゆる動きを取り入れ、必死になって降下させる。
そして、
肛門に電撃が走った…。
あんぎゃー(涙)
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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念のため、叫んでいるのは変態仮面の御仁ではない。
当ブログの主、とある痔主である。
何故、唸っているのかって?
それは、白い悪魔が再来し、(主に肛門に)大ダメージを受けてしまったためだ。
アイツのことを甘く見た、私の失態である。
アイツとは、バリウムのことである。
そう、人間ドックの検査などで飲まされる、白い液体だ。
一緒に飲まされる発泡剤と、その後に待ち受ける拷問(グルグル大回転♪)も大変な苦痛であるが、検査終了後の下剤による強制排出(下痢)も酷い苦痛を伴うものだ。なので、ついつい摂取する水分量を加減してしまったら…このざまである。
検査初日に、それなりに排出できたと思っていたのだが、翌日、便意を感じても、なかなか出てこない…。
もう、その時点で脂汗ものだったが、トイレに入ってからが更に酷かった。
ウゴフゥアアア!
息を吐きながら、なんとか排出しようとするのだが、一向に降りてこない。
いや、そこにいる(ある)ことは確かなのに、出てこないのだ。
実は、バリウムによる便秘は4年前にも経験しているのだが、今回のはデカイ!
引っかかっている感じが、ジワジワと伝わってくるのだっ!
(…ど、どうすればいいんだ?)
胴をひねってみたり、片足ずつ上げ下げしてみたり、あらゆる動きを取り入れ、必死になって降下させる。
そして、
肛門に電撃が走った…。
あんぎゃー(涙)
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note
2017年6月25日日曜日
手術後、四年が経過した
痔核根治手術を受けてから四年が経過した。
本当は、手術後三年目ぐらいで一度ブログを更新し、近状をお伝えしたかったのだが、小さな子供がいると、なかなかパソコンの前に座ることができず、微妙な経過年数で書き込むことになってしまった。
ただ、あと一年待って、五年後と題したブログを書く気でいても、子供が(今以上に)割り込んでくるので、きっと無理w
そういう訳で、やれることは、その日のうちにやっておくしかないのだ。
さて、痔の方だが、その後、再発することもなく、毎日、快適に過ごせている。
時々、ビスコを食べながら、あの日の出来事を思い出したりしているが、最近は手術時の緊張より、空腹で困ったことしか思い出さなくなった。
とんでもない食欲の権化である。
話は変わるが、最近、いぼ痔の手術ではジオン注射(ALTA療法)が注目されているらしい。
「手術をしなくても、注射で十分に治る」という話だが、うーむ、実際、どうなんだろう?
たしかに手術は大変である。
切らずに注射で治せるなら、それが一番良いだろう。
ただ、ジオン注射は、四段階注射法という独特の手技を用いるそうで、どこの病院でも利用できる治療方法ではないらしい。
ジオン注射での治療を相談したい場合は、その病院がジオン注射での治療に対応しているか、事前に確認してから受診した方が良いだろう。
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本当は、手術後三年目ぐらいで一度ブログを更新し、近状をお伝えしたかったのだが、小さな子供がいると、なかなかパソコンの前に座ることができず、微妙な経過年数で書き込むことになってしまった。
ただ、あと一年待って、五年後と題したブログを書く気でいても、子供が(今以上に)割り込んでくるので、きっと無理w
そういう訳で、やれることは、その日のうちにやっておくしかないのだ。
さて、痔の方だが、その後、再発することもなく、毎日、快適に過ごせている。
時々、ビスコを食べながら、あの日の出来事を思い出したりしているが、最近は手術時の緊張より、空腹で困ったことしか思い出さなくなった。
とんでもない食欲の権化である。
話は変わるが、最近、いぼ痔の手術ではジオン注射(ALTA療法)が注目されているらしい。
「手術をしなくても、注射で十分に治る」という話だが、うーむ、実際、どうなんだろう?
たしかに手術は大変である。
切らずに注射で治せるなら、それが一番良いだろう。
ただ、ジオン注射は、四段階注射法という独特の手技を用いるそうで、どこの病院でも利用できる治療方法ではないらしい。
ジオン注射での治療を相談したい場合は、その病院がジオン注射での治療に対応しているか、事前に確認してから受診した方が良いだろう。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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