2017年7月11日火曜日

白い悪魔、再び…

フォオオオ!

念のため、叫んでいるのは変態仮面の御仁ではない。
当ブログの主、とある痔主である。

何故、唸っているのかって?

それは、白い悪魔が再来し、(主に肛門に)大ダメージを受けてしまったためだ。

アイツのことを甘く見た、私の失態である。


アイツとは、バリウムのことである。
そう、人間ドックの検査などで飲まされる、白い液体だ。
一緒に飲まされる発泡剤と、その後に待ち受ける拷問(グルグル大回転♪)も大変な苦痛であるが、検査終了後の下剤による強制排出(下痢)も酷い苦痛を伴うものだ。なので、ついつい摂取する水分量を加減してしまったら…このざまである。


検査初日に、それなりに排出できたと思っていたのだが、翌日、便意を感じても、なかなか出てこない…。

もう、その時点で脂汗ものだったが、トイレに入ってからが更に酷かった。

ゴフゥア!

息を吐きながら、なんとか排出しようとするのだが、一向に降りてこない。
いや、そこにいる(ある)ことは確かなのに、出てこないのだ。

実は、バリウムによる便秘は4年前にも経験しているのだが、今回のはデカイ!
引っかかっている感じが、ジワジワと伝わってくるのだっ!

(…ど、どうすればいいんだ?)

胴をひねってみたり、片足ずつ上げ下げしてみたり、あらゆる動きを取り入れ、必死になって降下させる。

そして、

肛門に電撃が走った…。

あんぎゃー(涙)


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2017年6月25日日曜日

手術後、四年が経過した

痔核根治手術を受けてから四年が経過した。

本当は、手術後三年目ぐらいで一度ブログを更新し、近状をお伝えしたかったのだが、小さな子供がいると、なかなかパソコンの前に座ることができず、微妙な経過年数で書き込むことになってしまった。
ただ、あと一年待って、五年後と題したブログを書く気でいても、子供が(今以上に)割り込んでくるので、きっと無理w

そういう訳で、やれることは、その日のうちにやっておくしかないのだ。


さて、痔の方だが、その後、再発することもなく、毎日、快適に過ごせている。

時々、ビスコを食べながら、あの日の出来事を思い出したりしているが、最近は手術時の緊張より、空腹で困ったことしか思い出さなくなった。

とんでもない食欲の権化である。


話は変わるが、最近、いぼ痔の手術ではジオン注射(ALTA療法)が注目されているらしい。
「手術をしなくても、注射で十分に治る」という話だが、うーむ、実際、どうなんだろう?

たしかに手術は大変である。
切らずに注射で治せるなら、それが一番良いだろう。

ただ、ジオン注射は、四段階注射法という独特の手技を用いるそうで、どこの病院でも利用できる治療方法ではないらしい。
ジオン注射での治療を相談したい場合は、その病院がジオン注射での治療に対応しているか、事前に確認してから受診した方が良いだろう。



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2014年2月11日火曜日

手術後、一年が経過した

痔核根治手術を受けてから一年が経過した。

お尻の具合は、至って良好である。

時々、便秘や下痢になることもあるが、切れ痔のようなトラブルは全くない。

とても快適な生活を送っている。

根治手術を受けて、本当に良かったと思っている。


ただ、思い返してみると、日帰り手術は、とても大変な手術であった。

当時は妻が妊娠しており、入院のために家を数日空けることが心配だったので、必然的に日帰り手術を選択したのが、手術後の通院がとても面倒だった。
しかも、医療保険は、入院を伴わない手術だと半額しか給付されず、通院保障も付かなかった。


もしも、また痔の手術を受けることになったら、きっと入院手術を選ぶだろう。


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