2013年2月18日月曜日

手術後3日目:どっちか分からん恐怖

朝から病院に出発。

軽く診察された後、事前予告もなく注入軟膏を入れられる。


ふぉおぉぉぉーーー!


誠に鬼である。

行きは電車で良かったが、帰りは辛いのでタクシーを利用した。
交通費が、地味に懐を寒くする。


手術を受けてから、とても困っていることが一つある。

それは、お尻がモゾモゾした後に、オナラが出るのか、実がでるのかが分からないことだ。
両方とも同じ便意に感じられるため、トイレに行くまで全く分からない。

談笑していても、便意が生じれば、すごい形相でトイレに走っていく。

見ている方は面白いかもしれないが、当人は至って本気。

なにせ、肛門の手術跡が痛くて、我慢なんて到底出来ないのだ。


うはー!来るぞーーー!


常に全力疾走(ただし、内股気味)。


※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
スマホで一気読みしたい方、これからの再発を防ぎたい方は、ぜひこちらもお役立てください。
👉 【note版】とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録はこちら
とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note

0 件のコメント:

コメントを投稿