朝から病院に出発。
軽く診察された後、事前予告もなく注入軟膏を入れられる。
ふぉおぉぉぉーーー!
誠に鬼である。
行きは電車で良かったが、帰りは辛いのでタクシーを利用した。
交通費が、地味に懐を寒くする。
手術を受けてから、とても困っていることが一つある。
それは、お尻がモゾモゾした後に、オナラが出るのか、実がでるのかが分からないことだ。
両方とも同じ便意に感じられるため、トイレに行くまで全く分からない。
談笑していても、便意が生じれば、すごい形相でトイレに走っていく。
見ている方は面白いかもしれないが、当人は至って本気。
なにせ、肛門の手術跡が痛くて、我慢なんて到底出来ないのだ。
うはー!来るぞーーー!
常に全力疾走(ただし、内股気味)。
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note
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