ウニュッとした感触が、急に肛門に生じるため、職場でも思わず「うっ!」って唸ってしまいそうになる。
怪しい人にならないよう、用心せねばっ!
流石に二週間も経過すると、排便はとても楽だ。
私よりも前に痔核根治手術を受けたお義母さんから、呼吸法による排便というメモを貰っていたので、それも役立っているのかもしれない。
なお、そのメモは、以下のような内容である。
- 便座に座る
- 背筋を伸ばし、両手を膝の上に置く
- 歯を上下合わせる
- 歯の隙間から、ゆっくりと、お腹が大きく膨らむまで息を吸い込む
- ゆっくりと息を半分ほど吐き出し、残りの半分は、一気にお腹がへこむまで吐き出す
その際に、少しだけ肛門に力をいれる - 4~5を数回繰り返すと、排便がスムーズに行われる
たぶん、5の肛門に力を入れるところは、おへそから下方向に押し込むイメージの方が、肛門への負担を減らせるのではないかと感じている。
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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とある痔主の日帰り手術と全治50日の記録【10年目リメイク】|とある痔主|note
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