2013年3月2日土曜日

手術後15日目:呼吸法による楽な排便

相変わらず、肛門というか、傷口が痒い。

ウニュッとした感触が、急に肛門に生じるため、職場でも思わず「うっ!」って唸ってしまいそうになる。


怪しい人にならないよう、用心せねばっ!



流石に二週間も経過すると、排便はとても楽だ。

私よりも前に痔核根治手術を受けたお義母さんから、呼吸法による排便というメモを貰っていたので、それも役立っているのかもしれない。


なお、そのメモは、以下のような内容である。

  1. 便座に座る
  2. 背筋を伸ばし、両手を膝の上に置く
  3. 歯を上下合わせる
  4. 歯の隙間から、ゆっくりと、お腹が大きく膨らむまで息を吸い込む
  5. ゆっくりと息を半分ほど吐き出し、残りの半分は、一気にお腹がへこむまで吐き出す
    その際に、少しだけ肛門に力をいれる
  6. 4~5を数回繰り返すと、排便がスムーズに行われる
たぶん、5の肛門に力を入れるところは、おへそから下方向に押し込むイメージの方が、肛門への負担を減らせるのではないかと感じている。


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