職場復帰に向けて、外出することにした。
普通に歩く分には、それほど痛くはないのだが、まだ走ることは難しいと思った。
長い階段も、ついつい敬遠してしまう。
しばらくは、時間に余裕を持って行動したいと思う。
傷口の方は、何だか痛痒い。
もしかして、蒸れたのか?
まさか、炎症を起こしたのか?
急に不安になったため、風呂上りに手鏡で覗き込んでみた。
自分の肛門を見るのは初めてなので、変な気分である。
あれ?肛門が3つ?
内痔核の手術だったので、外側に傷口は無いだろうと勝手に思い込んでいたのだが、しっかりと外側にも傷口があったのだ。
こんなに立派な傷があるのに、お風呂やシャワーの水が沁みないのが不思議である。
かなり痛痒いが、勝手にかゆみ止めを塗ると大変なことになりそうなので、止めておくことにした。
※お知らせ:この記事の記述から10年が経ちました。
当時書けなかった裏話(病院から支給された衝撃の夕食メニューなど)を大幅に加筆し、さらに「術後10年間、一度も再発させずにお尻の平穏を守り抜いた3つの習慣」や「我が家秘伝の力まない排便呼吸法メモ」を新たに収録した『10年目の完全リメイク版(全10話)』をnoteにて公開中です!
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こんにちは。
返信削除ブログいつも見ています。
お聞きしたいことがあるのですが。
おしりの傷というのは三菱のマークのような感じでしょうか。
よかったら教えてもらえますか。
はっさくさん
返信削除いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
お尻の傷ですが、三菱マークとはちょっと違うような気がします。
私の場合、痔核は3つあったのですが、そのうち2つが結構大きかったと言われました。たぶん、その2つの手術跡が外側にもあるのではないかと思われますが、医者に聞いた訳ではないので真相は不明です。
また、手鏡で肛門を覗き込んでいる姿は、とても恥ずかしい姿なので、あまり明るい場所では見ておらず、形状については、ちょっと記憶が曖昧です。